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皆さん初めまして。北海道学生愛馬会に所属しております、北海道大学の山下と申します。どうぞよろしく。あまり中身の充実したコラムにはならないかとは思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


さて、早いもので来週はダート競馬の祭典・JBCとなりました。
出走馬も確定し、いよいよ盛り上がりを見せて参りましたね。
残念ながら、今年は我らがホッカイドウ競馬からの出走馬はありませんが、それでも応援したいものです。


ところでこのJBC、ホッカイドウ競馬所属馬の成績はというと……、

02年クラシック  シンコウリーダー   8着
03年スプリント  シルバーサーベル   12着
04年スプリント  シャンハイジャンプ  10着
06年マイル    バンブーボカ     11着
07年スプリント  アドミラルサンダー  9着

このように、シンコウリーダーの8着が最高。
……うーん、正直なところもうひと頑張りしてほしいものです。


そういえば、2009年度からホッカイドウ競馬の開催は門別競馬場にほぼ一本化されることが決定しています。

門別スタンド

門別といえば、日本有数の馬産地。

しかも競馬場も、地方の競馬場のなかで最も1周距離が長い(1600メートル)コースとして知られています。

スプリント(1200メートル)とクラシック(2000メートル)のコースも取ることができますから、JBCを行うにはもってこいの競馬場のはずなのですが、これまで一度も行われたことがありません。なぜでしょうか?


思うに、コースに対してスタンドがあまりに小さすぎることが問題視されてきたと思うのです。
収容人数、わずか500人……。
もしJBCを行うとしてひと雨でも降ってしまったら、きっと場内は大混雑が予想されるでしょう。
そりゃそうですよねー。元々はトレセンだったところにスタンドをくっつけただけなのですから。


しかし。
来年の門別一本化にむけて、スタンド改修工事を行うとのこと!!
収容できるキャパもだいぶ増えるのことで、新生門別競馬場でこそJBCを!! との期待が膨らみます。




もしも門別でのJBCが実現したら、観戦のついでに牧場見学……ということだってできると思うのですよ。生産者が提唱したレースを馬産地の競馬場で行う。
GⅠ2連発で熱くなった後は、名馬たちのふるさとをゆっくりと巡って思いをはせる……。
これって、なんとも素敵ではないでしょうか?

ホッカイドウ牧場



日本有数の馬産地であるということが、私たち北海道在住の競馬ファンの自慢です。
現在開催中の門別競馬場では、10月30日に、北海道2歳優駿(JpnⅢ)が行われ、ハートの流星で人気のマサノウイズキッドも出走します。実は私、マサノウイズキッド号応援プロジェクト「TEAM North Heart」代表 という立場にもありますので、今回も現地で応援したいと思ってます。

ぜひとも馬たちの息吹が間近で感じられる門別でのJBCが見たい!!




山下広貴さんが所属する北海道学生愛馬会のBLOGはこちら・・・
北海道学生愛馬会
ホッカイドウ競馬のスゝメ
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2008.10.25 Sat l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲

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