上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
現役地方最強馬、
フリオーソがJBCクラシックに出走してきました。

地方馬初となる、
JBCクラシック制覇の期待がかかります。


フリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(母父Mr. Prospector)
06年7月28日に船橋競馬場でデビュー。
JRA認定競走を石崎隆之騎手で優勝。
続くナドアルシバカップも制し、
船橋の重賞・平和賞へ向かいます。
連勝を伸ばすと思われていましたが、
キンノライチョウの2着と敗れてしまいます。

そして迎えた全日本2歳優駿では、
JRAからの有力馬の出走や、
5戦5勝でハイセイコー記念を勝って出走してきた
ロイヤルボスの出走もあり
フリオーソは5番人気。

内田博幸騎手への乗り代わりで迎えた全日本2歳優駿でしたが、
終始好位を進んだフリオーソは直線でトロピカルライトを交わし、
後続を突き放す強い競馬で見事優勝。
フリオーソ2

ダート2才チャンピオンとなり、
この年のNAR最優秀2歳馬に選出されました。



3歳緒戦は、芝路線を歩みますが、
結果を出せなかったこともあってか
再び南関東ダート戦線へ・・・

トップサバトン、アンパサンド、
道営出身の2頭と3強を形成。

羽田盃3着、東京ダービー2着と、
上記2頭の後塵を拝していたフリオーソでしたが、
今野騎手とのコンビとなったジャパンダートダービーでは
JRA勢や他地区の強豪も加わりましたが
いつもより早い仕掛けが決まって見事に優勝。

フリオーソ1

全日本2歳優駿に続き、GⅠ制覇。
世代チャンピオンに再び君臨しました。


その後、古馬初対戦となったJBCクラシックでは、
ヴァ-ミリアンの2着と健闘。
JCダートはスタートの芝やペースが合わず
10着と敗れてしまいましたが、
東京大賞典で3たびヴァ-ミリアンと対戦。
ここも同馬の2着でしたが、
NAR年度代表馬に選出されました。
(ジャパンダートダービー、JBCクラシック2着、東京大賞典2着)


そして、古馬として迎えた08年。
川崎記念はフィールドルージュの2着。
続くダイオライト記念では
JRAに移籍した内田博幸騎手に代わって
手綱を取ったのは戸崎圭太騎手。
昨年の帝王賞馬、ボンネビルレコードを完封する
見事な勝利で地方代表馬としての健在ぶりをアピール。

その後、順調に使えない不安等が囁かれましたが
久しぶりとなる帝王賞。1番人気に応えて見事優勝。
これで3年連続、GⅠ制覇の快挙。

フリオーソ3


秋緒戦の日本テレビ盃は、
ハイペースの中、的場文男&ボンネビルレコードの
気迫に2着と敗れてしまいましたが、
叩き2戦目、きっちりと上昇気配を魅せて
ライバル・ヴァ-ミリアンへのリベンジを果たすべく、
地方代表馬として堂々のJBCクラシック出走です。

しかし今回のJBCはアウエーの園田競馬場。
初の長距離輸送、新たなライバル・サクセスブロッケン、
地の利があるチャンストウライ。
GⅠ馬ボンネビルレコード、フィールドルージュ、
そして、最大のライバル・ヴァ-ミリアン・・・

これらのライバルを倒してこそ、
栄誉を勝ち取ることが出来るのです。

NAR年度代表馬として、
3年連続GⅠ優勝馬として、
相手にとって不足なし。

地方馬のPRIDEを、
JBCという大舞台で魅せて欲しい。

JBCクラシック史上初の地方馬制覇へ!

頼むぞ、フリオーソ!
頼むぞ、戸崎圭太!
最高のパフォーマンスとガッツポーズを
楽しみにしています。



NO GUTS,NO GLORYさんのBLOGはこちら
NO GUTS,NO GLORY.
スポンサーサイト
2008.11.03 Mon l 出走馬特集 TB(1) l top ▲

トラックバック

トラックバックURL
→http://jbc2008.blog86.fc2.com/tb.php/42-1ccfcc49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
管理人の承認後に表示されます
2012.12.04 Tue l
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。