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JBCの企画の基になっているアメリカのブリーダーズカップ。
まさに競馬の祭典、お祭りだ。
と、まあ偉そうに言っているが、
僕がブリーダーズカップを見たのはたった1度。
10年前、1998年のチャーチルダウンズで行われた時だけなんだけれど。

BC2000


しかし、いいお祭りだった。次々に行われるチャンピオン決定戦。
ボクシングの各階級の王者が次々に決まっていくような
ワクワク感に満ちているのだ。

メインのブリーダーズカップクラシックは
後方から追い上げたオウサムアゲインがナイターのような照明の中を
冷たい空気を切り裂くように突き抜けてきた。

帰り道、オウサムアゲインの馬主の
リゾート会社アデナスプリングスのオープンカーが
シャンパングラスを手にして嬌声をあげる
着飾った若い女性を何人も乗せて走り去っていった。
お祭りはまだまだ続きそうだった。
BC1111


お祭りの前日のチャーチルダウンズは全国の有名アナウンサーが集い
実況を競うお祭り「レースアナウンサーデイ」。

お祭りの翌日からはチャーチルダウンズから車で
2時間ほどのキーンランドでお祭りのような
大規模なセリが行われていた。

日本でもレースアナウンサーの共演は
これまでいくつかの競馬場で行われてきた。

地理的な面は別にしてスケジュール的に
サラブレッドのセリの日程と合わせるのも
そう難しいことではないように思える。

そうしたものとのタイアップで
更にお祭り気分を盛り上げられないだろうか。

NM000


今年の園田ではJBC2レースの他に
3歳馬の重賞楠賞と
牝馬の重賞兵庫クイーンCの2つの重賞も
同じ日に併せて行われる。

JBCも順調に育ってお祭りの規模を
少しずつ拡大していって欲しいと思う。



佐藤泉さんの関連するサイトはこちら
旅の断片または日々の断想~racecallerの日常、非日常
ラジオNIKKEI
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2008.11.02 Sun l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲

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