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こんにちは。岩手で「拾って繋ぐ予想」を身上に活動している斉藤てるです。

いよいよ間近に迫った今年のJBC。

先日行われた盛岡の南部杯は、ものすごい盛り上がりでした。
ORO2


この勢いで、ぜひ園田競馬場でも熱いJBCデーになることを期待しております。トリッキーなコースと言われているこのコースで、今年はどんなレースになるのでしょうか。出走馬も揃いつつありますが、予想の難しいレースになりそうですね。俄然面白くなってきました。

このJBCは「日本版ブリーダーズカップ」というコンセプトで立ち上げられたと言われておりますが、われらが盛岡競馬場もアメリカの競馬場を模範に造られたと言われております。


第2回のJBCは盛岡で行われましたが、そのときは1200mの「スプリント」と2000mの「クラシック」の2鞍が組まれました。当時も非常に盛り上がりましたが、やはり地方の競馬場で唯一芝コースを持つ盛岡競馬場ですから、次回開催する機会がありましたらぜひ芝のレースをやってもらいたいものです。
OROTF


現在、岩手では芝の全国地方交流重賞が組まれておりますが、全国交流といわれる割には、その役割をあまり果たせていないのが現状です(他地区の出走馬が少ない等)。ダートが主体の地方競馬ですが、全国の地方所属馬をよく見渡せば、いわゆる芝巧者の馬がもっともっといるはず。

開催時期の点で、芝コースでの開催は難しい(JRAのG1シーズンでもある)部分もあるかと思いますが、この「JBCターフ(仮)」が実現すれば、全国から(あるいは中央から)芝の有力馬が集まるであろうし、ゆくゆくはコスモバルクに続く中央の芝G1レースで勝ち負けできる馬が生まれるかもしれません。



例えば岩手なら、このような展望が思い浮かんだりしますが、各地の競馬場でもそれぞれの展望が浮かんでくることと思います。

全国を持ち回りで開催するJBCですから、各々のコースの特徴を生かした条件でレースを行うことが盛り上がりにつながるのではないかと僕は思います。たとえ中央場所で敵わなくても、慣れ親しんだ地元なら、地方特有の小回りコースなら、地の利で逆転できるかもしれない。

JBCは「全国の地方所属馬にG1タイトルを」という可能性を大いに感じさせる魅力あるレースであって欲しいと思います。中央の「ジャパンカップ」をステップに世界を目指すように、この「JBC」も、ここをステップに中央、そして世界へつながるG1になることを切に願っています。

ORO1



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2008.10.28 Tue l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲

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