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早いものでJBCも8回目を迎えた。

JBC100001


第1回がつい最近のことのようにも思うが、
そのときの勝ち馬がレギュラーメンバー(クラシック)、
ノボジャック(スプリント)だったことを考えれば、
ずいぶん前のことのようにも思う。

JBCに対する意気込みも、
この8年間でだいぶ変わってきたように思う。
特にそれは中央の関係者に話をうかがうときに強く感じる。

JBCがスタートして何年かは、
たとえば夏から秋にかけて
ダートグレードのレース後などに勝利調教師に話を聞くと、
その後に行われるJBCのことは
あまり意識されていない方が多かった。

ところがここ何年かは、
早い時期から目標として
「JBC」を挙げてくれる関係者がなんと多くなったことか。

もちろん中央の厩舎関係者にとって、
ダート路線における最大の目標はジャパンCダートなのだろうが、
その前にJBCを使うのか使わないのかについて、
意識されている方がかなり増えた。


秋のダート路線の王道として、
JBCクラシック→ジャパンCダート→東京大賞典という路線が
完全に定着したということだろう。

JBC100000


今年は登録の段階からも中央勢の本気度がうかがえた。
スプリントもクラシックも、
最初に発表された選定馬が1頭も回避することなく、
それゆえ補欠馬が1頭も繰り上がることができなかったということ。


もちろん競馬は生き物である馬が主役ゆえ、
怪我をしたり、調子が悪ければ回避するということも避けられない。

とはいうものの、
選定馬からまったく回避馬がなかったということは、
すべての陣営が本気でJBCを目標にしていたと考えることはできる。

地方馬にしても、スプリント、クラシックともに
選定されていながら回避した馬は
1~2頭ずつしかなかったように記憶している。

地方競馬だけでなく、中央の関係者にも
それほどまでに注目されるようになったJBCをさらに盛り上げ、
大きなイベントにするには、
やはりレースのカテゴリーを増やすことが必要だろう。

JBC100005


本場アメリカのブリーダーズCをお手本に、
将来的にはレースを増やすということも
JBCの当初の理念として掲げられていたはずだ。


ただ、ダート競馬の現状を考えれば、
闇雲にレースを増やしたのでは、
メンバーが分散してしまい、
レースが興味を欠いたものになってしまう可能性は十分に考えられる。

そもそも地方競馬は、大井、盛岡、門別以外のコースでは、
さまざまな距離のレースを行うこと自体が難しい。

可能性があるとすれば、
牝馬限定戦と2歳戦の新設だろう。

牝馬限定のダートグレードは、
現状エンプレス杯のJpnIIまでしかないため、
JpnIをつくる意味は大いにある。

問題は2歳戦のほう。
すでに2歳馬によるダートの頂点として
12月中旬に全日本2歳優駿JpnIがあるだけに、
10月下旬から11月上旬に2歳戦のJpnIをやるには無理がある。

ただ、中央では2歳馬のダート路線があまり充実していないので、
JpnIIIの2歳戦なら増えてもいいように思う。

再来年の10周年あたりで、
JBCの拡大策として、
牝馬限定戦と2歳戦(もしくはどちから片方だけでも)の
JBCを新設するというのはどうだろう。



斎藤修さんのブログはこちら・・・
斎藤修の重賞ピックアップ
日々の覚え書き


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2008.11.03 Mon l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲
現役地方最強馬、
フリオーソがJBCクラシックに出走してきました。

地方馬初となる、
JBCクラシック制覇の期待がかかります。


フリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(母父Mr. Prospector)
06年7月28日に船橋競馬場でデビュー。
JRA認定競走を石崎隆之騎手で優勝。
続くナドアルシバカップも制し、
船橋の重賞・平和賞へ向かいます。
連勝を伸ばすと思われていましたが、
キンノライチョウの2着と敗れてしまいます。

そして迎えた全日本2歳優駿では、
JRAからの有力馬の出走や、
5戦5勝でハイセイコー記念を勝って出走してきた
ロイヤルボスの出走もあり
フリオーソは5番人気。

内田博幸騎手への乗り代わりで迎えた全日本2歳優駿でしたが、
終始好位を進んだフリオーソは直線でトロピカルライトを交わし、
後続を突き放す強い競馬で見事優勝。
フリオーソ2

ダート2才チャンピオンとなり、
この年のNAR最優秀2歳馬に選出されました。



3歳緒戦は、芝路線を歩みますが、
結果を出せなかったこともあってか
再び南関東ダート戦線へ・・・

トップサバトン、アンパサンド、
道営出身の2頭と3強を形成。

羽田盃3着、東京ダービー2着と、
上記2頭の後塵を拝していたフリオーソでしたが、
今野騎手とのコンビとなったジャパンダートダービーでは
JRA勢や他地区の強豪も加わりましたが
いつもより早い仕掛けが決まって見事に優勝。

フリオーソ1

全日本2歳優駿に続き、GⅠ制覇。
世代チャンピオンに再び君臨しました。


その後、古馬初対戦となったJBCクラシックでは、
ヴァ-ミリアンの2着と健闘。
JCダートはスタートの芝やペースが合わず
10着と敗れてしまいましたが、
東京大賞典で3たびヴァ-ミリアンと対戦。
ここも同馬の2着でしたが、
NAR年度代表馬に選出されました。
(ジャパンダートダービー、JBCクラシック2着、東京大賞典2着)


そして、古馬として迎えた08年。
川崎記念はフィールドルージュの2着。
続くダイオライト記念では
JRAに移籍した内田博幸騎手に代わって
手綱を取ったのは戸崎圭太騎手。
昨年の帝王賞馬、ボンネビルレコードを完封する
見事な勝利で地方代表馬としての健在ぶりをアピール。

その後、順調に使えない不安等が囁かれましたが
久しぶりとなる帝王賞。1番人気に応えて見事優勝。
これで3年連続、GⅠ制覇の快挙。

フリオーソ3


秋緒戦の日本テレビ盃は、
ハイペースの中、的場文男&ボンネビルレコードの
気迫に2着と敗れてしまいましたが、
叩き2戦目、きっちりと上昇気配を魅せて
ライバル・ヴァ-ミリアンへのリベンジを果たすべく、
地方代表馬として堂々のJBCクラシック出走です。

しかし今回のJBCはアウエーの園田競馬場。
初の長距離輸送、新たなライバル・サクセスブロッケン、
地の利があるチャンストウライ。
GⅠ馬ボンネビルレコード、フィールドルージュ、
そして、最大のライバル・ヴァ-ミリアン・・・

これらのライバルを倒してこそ、
栄誉を勝ち取ることが出来るのです。

NAR年度代表馬として、
3年連続GⅠ優勝馬として、
相手にとって不足なし。

地方馬のPRIDEを、
JBCという大舞台で魅せて欲しい。

JBCクラシック史上初の地方馬制覇へ!

頼むぞ、フリオーソ!
頼むぞ、戸崎圭太!
最高のパフォーマンスとガッツポーズを
楽しみにしています。



NO GUTS,NO GLORYさんのBLOGはこちら
NO GUTS,NO GLORY.
2008.11.03 Mon l 出走馬特集 TB(1) l top ▲
日本の競馬にグレード制が採用されたのは1984年。
当時、GⅠは15競走。
8大競走と呼ばれていたレースを中心にGⅠとなり、
シンボリルドルフがグレード制後、初の3冠馬となりました。

そして、同馬が勝ったGⅠ競走は
皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念、
天皇賞・春、ジャパンカップ、有馬記念の6GⅠで7勝。
7冠馬と称されました。

以後、彼の記録に並ぶ馬は、
そう簡単には誕生することなく(3冠馬ナリタブライアンでも5冠)、
7冠というルドルフの記録に並んだのは
2001年のテイエムオペラオーでした。
皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、
天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念。
そして2001年の天皇賞・春で7冠達成。


ルドルフ超えは間違いなしと思われていたのですが、
その後は宝塚、天皇賞・秋、ジャパンカップと2着で8冠達成ならず。
当時、ルドルフ最強説を唱える人々は口々に言ったものでした。
「ルドルフを超える馬は現れないんだ」と・・・


84年に15競走だったGⅠ競走は現在31競走。
その変遷は下記の通りだが、ダートグレード競走による増加も
大きく関与しています。

90年にスプリンターズSの格上げ、
96年に高松宮記念(高松宮杯)の格上げ、NHKマイルC、秋華賞の新設。
97年にはダートグレードの整備によりフェブラリーS、帝王賞、南部杯、ダービーグランプリ、東京大賞典、川崎記念(97年度で実質は98年)
99年にはジャパンダートダービー
00年にはジャパンカップダート
01年にはJBCスプリント、JBCクラシック
02年には全日本2歳優駿
05年にはかしわ記念
06年にはヴィクトリアマイル
*07年にダービーグランプリが休止
08年現在合計(JRA22、NAR9)

その結果、ダート路線から7冠馬が誕生することになるのです。
2001年の朝日杯を勝った2歳王者アドマイヤドンは、3歳秋からダート路線で大活躍。
JBCクラシック(盛岡)、南部杯、JBCクラシック(大井)、
フェブラリーS、帝王賞、JBCクラシック(大井)でGⅠ7勝。

同馬も8冠を期待されましたが、
ジャパンカップダート2着以後、勝ち星がないまま引退・・・



そして、2005年
日本競馬史上、シンボリルドルフに続き2頭目となる
無敗の3冠馬、ディープインパクトが登場。
皐月賞、ダービー、菊花賞を制し、圧倒的1番人気で臨んだ有馬記念。
ここでもルドルフ信奉者は、
ルドルフを越えることはないので、
ディープは有馬で勝てない。と語り、
その通りの結果となりました。

その後、ディープインパクトは、
天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念と7冠を達成して引退。
同馬もルドルフを超えることなく、競走生活を終えました。



ディープフィーバーに沸いた05年。
この年のJBCスプリント(名古屋1400m)を制したのがブルーコンコルド。
オープン、ダートGⅢと3連勝でGⅠに挑戦。
初GⅠをJBCスプリントで飾ります。

翌06年は、南部杯、JBCマイル(川崎)、東京大賞典
07年は、かしわ記念、南部杯。
08年は、フェブラリー、かしわ記念と2着続きでしたが、
先日行われた南部杯で、南部杯史上初となる3連覇を達成。
と、同時にルドルフ、オペラオー、ディープ、ドンに並ぶ7冠馬となったのです。

南部杯ゴール

南部杯を勝った時、管理する服部調教師は、
これで7冠馬になったんだけど、あと1つ勝たせてあげたい。
8冠馬にしてあげたいんだと、
静かな口調で、しかし熱い想いで
インタビューで話していたと聞いています。


そしてブルーコンコルドは、
8冠目の栄光を賭けて、本日のJBCスプリントに出走します。

アドマイヤドンに並ぶJBC3勝という記録とともに、
日本初の8冠馬誕生なるか!

それともまた、ルドルフの威厳に阻まれるのか・・・

日本の競馬の歴史が塗り替えられるのか、否か。

JBCスプリントは、本日14時55分発走です。
ブルーコンコルド南部杯




WE AREばんえい十勝さんのBLOGはこちら
2008.11.03 Mon l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
これまでに園田競馬場でオススメの飲食スポット、観戦スポットと紹介してきましたが、忘れてはならないのが人気の誘導馬マコーリーです。


同馬の人気ぶりは中々のもので、ステッカー、缶バッジ、ぬいぐるみなど、様々なグッズが販売されています。
SS1


そうそう、園田競馬場のグッズ売り場はスタンド1Fの東側にある兵庫の特産品コーナーという看板が出ているお店です。その名の通り、競馬グッズだけでなく、兵庫県が誇る県産物も販売しているお店です。ADONOS7グッズ(そのだ競馬ジョッキーによるユニット)も販売しています。

S45


話をマコーリーに戻しましょう。
色々ある同馬のグッズの中で、おすすめは「マコーリーキューピー」です。
S53


ご当地キューピーといえば、ご存知の方も多いでしょうか。キティ、キューピーが人気の2トップといった感じでしょうか。それ以外にも様々なご当地キャラグッズが発売されています。最近では北海道の人気キャラだった「まりもっこり」までもが全国展開するほど。日本全国ご当地キャラクターが販売されていないところはないといってもいいくらい、全国至るところにご当地キャラグッズが存在しています。


その、ご当地キューピーの園田競馬場版として、なんとマコーリーを被ったキューピーが誕生していたとは(^^;;

これには驚かされました。観光地キューピーは、これまで色々見てきましたし、JRAなどはサンリオとのコラボにより、お馬DEキティなどのグッズが充実していたりするのですが、競馬ご当地キューピーは観たことがありませんでした。おそらく日本の競馬場としては初なんじゃないかと思うのですが・・恐るべし園田競馬!!


軽いし、大きくもないので荷物にもなりませんし、競馬場土産には最適かと思います。

もちろん、JBCグッズも色々ありますので、こちらもお土産に是非どうぞ!!
S55




2008.11.03 Mon l オススメ観戦スポット TB(0) l top ▲
いよいよJBCを明日に控えた園田競馬ですが、当日は県外からも
応援に駆けつけてくださるファンの方もさぞかし多いかと思います。



全国から選ばれし強豪が一堂に会する競馬の祭典。
“そのだ熱帯化”とのキャッチフレーズがあるように
観戦するすべてのファンが熱くなるようなレースを期待したいものです。



しかし…同じ競馬を楽しむなら『馬券を取りたい!』
きっとこの想いはホームの園田ファンもビジターファンも共通のものだと考えます。



そこでこの度、関西学生愛馬会が担当するJBCリレーコラムでは
“園田競馬のコース説明&馬券戦略”をメインテーマに
距離別コース解説→最終的には応用編として馬券購入のヒントを紹介していきます。



私のような(笑)園田の常連さんも、初めて園田へ来られるお客様も
朝からのレースを楽しみつつ、JBC競走に向けきっちりと馬券を的中しておきましょう!


まず、園田競馬場のコース紹介からですが、1周1,051m。コーナーは、スパイラルカーブを採用。向正面から3コーナーにかけては高低差1.2mの坂があります。(以上、公式HP参照)



印象で言えばこのコース、カーブがとにかくきつい!
数ある地方競馬の中でも屈指のレベルではないだろうかと思います。
実際のレースでは向こう正面から追い通しでいるパターンが多く見受けられます。



次に、園田競馬場では820m、1230m、1400m、1700m、1870m、2400mと
6つの距離でレースが実施されています。
通常開催では1230m、1400m、1700mを中心にレースが編成されています。
小回りコースゆえ、820m戦以外は、ゴール前を2回(2400mでは3回)通過します。
小回りで面白くないという方も多いかもしれませんが、小回りゆえ、直線からゴール前まで
1レースで馬を2回見ることが出来ます。




園田競馬場では以下の距離でもレースが行われることがあります。
【820m】2歳馬によるファーストトライ競走
【1870m】県内重賞競走や、JBCクラシックのような中央・地方交流重賞競走
【2400m】六甲盃や園田金盃、兵庫大賞典などごくわずかな県内重賞競走

ちなみに姫路競馬場では1500mという距離が存在します。

それではJBC当日に施行される1400m、1700m、1870mについて
解説していきます。


S50



【1400m】

園田競馬で1番多く組まれる距離です。4コーナー奥のポケットがスタート地点です。
下級条件はDクラスから最上級ではオープン(Sクラス)まで幅広く組まれています。
当然、1番多く組まれているということは1400mを把握することが
園田競馬における馬券的中への近道といっても決して過言ではないでしょう。



1400mのレースは、スタートして300mほどを使って先行争いが繰り広げられます。
この先行争い、外枠の逃げ馬(特に人気薄)には注意を要します。



結果の出ない差し馬が外枠に入ったときに逃げて前残りというレースが意外に多いです。
上にも書きましたが、直線距離が長いので他馬に被されない外枠が比較的有利です。
そして向こう正面に達するまでに逃げを確保した馬が他馬から競りかけられることは
まずありえません。1コーナーから2コーナーまでにギアを1段階下げて楽をし、後ろで
差しを目論む騎手の思惑を嘲笑うかのように直線ギリギリ一杯ゴールまで粘ります。



この意図を汲み取る方法として有効と感じるのは、競馬キンキ(現地の専門紙)の
厩舎談話にある『無理してでも前に行ってもらう』といった先行作戦の示唆、または
突然、騎手を替えてきた場合はなおさら一考を要します。

特にDやCクラスといった下級条件ではよくある光景ですし、こういった戦法を得意とする坂本、板野、小谷、武藤、平原騎手といった若手や中堅の騎手を狙ってみてほしい。

逆に木村、川原、田中騎手といったリーディング上位どころの騎手は妙味も少ないですし
午前中の穴狙いなら、買い被りは避けるというのも1つの作戦ではないでしょうか。







【1700m】

中級から上級クラス(B3~A1またSクラス)で組まれる距離です。今回は楠賞と兵庫クイーンカップの2重賞で汲まれています。向こう正面からスタートしてすぐに、1400mとは違ってスパイラルカーブが待ち構えています。

先行する馬はこのカーブまでにポジショニングを決めておかないと苦しくなります。
差し馬は後ろでじっくりと構えるため、1400mと比べて縦長の隊列になる場合が
格段にアップします。


先行して飛ばす馬は向こう正面まで相当な距離のリードを取りますが
最後方待機の馬ともなると向こう正面入り口で手綱が動いていることも。
1400mよりは断然仕掛けが早くなりますので、坂の手前では団子状態です。



この距離で重要なのは、枠順の差です。
外枠の差し馬はスタートした後の最初のカーブで距離ロスが少なからず発生しますし、
向こう正面から捲くっていく際には、前を行っていたバテて下がった先行馬を避けるべく
外に持ち出そうとするため、ここでも距離ロスが生じます。これでは苦戦は免れません。



では、最も理想的な枠順は何か?

内枠です。それも最内枠。
理論的に考えても分かると思いますが、内ラチを走れる確率が最も高い馬ですからね。
そのようなアドバンテージを得た馬がじっくり前を睨みながら好位からの番手競馬でも
しようものなら、追い出すタイミングさえ噛み合えば多少の能力差があろうとも
十分競馬になります。



つまり、近走成績が芳しくない馬でも、枠順の恩恵と先行可能な脚力があれば
混戦時の穴馬として狙ってみる価値は大いにあるでしょう。



以上の内容から1700mの特徴としては内枠>中枠>外枠
脚質では先行≒好位差し>差し>追い込みと考えてよいでしょう。
逆に言えば、大外枠から捲くりきって勝ったような馬はよく覚えておいたほうがいいかも。
その馬は現級では力が違う→先々も好走という可能性が大きいということです。

S49








【1870m】

サンプルは少ないですが、基本的に1700mと同じような傾向が出ています。2コーナーの奥、ポケットからのスタートで当日はJBCクラシック1鞍のみ。
1700mよりは先行争いが若干落ち着きますが、バリバリのオープンクラスが
軒並み顔を揃えてくるレースが多いので、やはり力のある馬に分があります。
先行・差しの差は1700mとは違って、顕著に有利不利というのはあまりありません。
1700m、1870mのレースは、残り800mから捲くるなど、捲くり方も半端じゃないので、一見の価値あり!(笑)







以上が距離別の解説でした。
ここからは独自の園田競馬の馬券購入においてヒントとなる点を紹介します。







私はパドックを確認した後、モニターでオッズを確かめるようにしています。
というのも、オッズで馬に対する先入観を持つと、どうしても正しく評価できないのです。
園田をはじめ、全国の地方競馬ではJRAとは異なり、一部の馬を例外として
一定期間においてとにかく凄まじい数のレースを使っているわけです。
園田では1月に2、3走使ってくる馬もザラではありません。
ですから休養らしい休養を取っている馬の方が少ないと考えています。
となれば、さすがに毎度毎度走る気満々という馬はそういないでしょう。



パドックはあくまでその日の調子、言い換えれば“今回、走れる状態”に作ってきたか。
これを確認することが重要だと考えます。
そもそも実力は新聞内の馬柱と(あれば)厩舎談話にある力関係をほのめかすコメントを
目で確認する程度で十分です。

例えば持ち時計1つとっても、さすがに2秒も3秒も違えば誰が見たって
能力の優劣ぐらいのことは判別がつきますからね。



厩舎側もレースを使っていく中で上昇中か下降線かを把握していくわけですから
馬券において活用しない手はありません。

参考までに私は、馬体の造りよりも首を振るリズムや目、つまり前脚より上の
顔全体を注目しています。一定のリズムで外側を見た目に堂々とした歩きをする馬は
『あぁ、今日は走る気のあるいい状態だな。一発狙っているかもしれない』と見ます。



続いてオッズですが、園田競馬はオッズという要素がレース攻略に占める割合が
非常に高いと考えます。

例えば単勝1000円の馬ならJRAの場合、複勝は200~400円の間で推移するものと
考えられますが、平然と複勝が100円台で払い戻しになったり、1着馬の単勝よりも
その馬の複勝の方が高い配当になったりすることがほぼ毎日ありえます。

そういう現実があることから、単勝・複勝を購入する場合には締め切り1分前まで
オッズを確認しておけば、突然の大変動にも対応(穴だと思ってマークしていた馬が突然
人気したりする場合がある→馬券購入を見送り、ケンする)が可能です。



逆に連勝系馬券はそこまで神経を配らなくても、ほぼ変動はありません。
私は自己流の馬券方針を一貫するためそのほとんどを単勝・複勝で買っている人間なので
JRAと違って、直前までマークシートとオッズモニターのにらめっこです(笑)
果たしてJBC当日は、この作戦が使えるのかどうか、非常に不安ではありますが・・・



これも慣れれば、どの馬の人気が突然変異するかということも察しがついてきますが
園田のオッズの特性を踏まえて初めは馬連や馬単、ワイドを活用するのがいいでしょう。

もちろん、単勝・複勝はレースによっては意外と好配当になることも稀にあるので
馬券のスタイルは人それぞれ自分に合ったもので勝負されてはいかがでしょうか?

では全国でJBC競走を心待ちにされている皆様、共にがんばりましょう!

当日は関西学生愛馬会を代表して、現地で熱い声援を送ってきますね。



イッパツマンさんの所属する関西学生愛馬会のBLOGはこちら
関西学生愛馬会

2008.11.03 Mon l JBCデータ集 TB(0) l top ▲
場内での旨いもん2

さて、今回は場内の食堂特集です。前回お話していました有名店から紹介して行きましょう。


パドック奥の1番奥にあるのが、園田で1番有名なお店「明石屋」さん。
お母さんの優しさに触れながら食べるたこ天(150円)は超有名な1品。
今回、園田競馬場に来場される方は、並んででも食べてみる価値ありです。
SS3

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明石屋さんと同じエリアにあるのが「そのだ屋」さんです。
そのだ屋さんといえば、焼き豆腐、おでん、牛すじが有名ですかね。
この日は残念ながら焼き豆腐は売り切れ(涙)
牛すじで我慢しましたが、でもでも、牛すじも美味でした。
S46
S47



同様のソウルフードレストランは、
正門入って右側に「丸善食堂」「ポニー」「あたりや」「ときわや」「三木屋」さん
などが並んでいます。こちらでも、おでんやホルモンなど楽しめます。

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そして、スタンド3Fにあるのが阪急食堂さん。2Fにあるのがミュンヘンさん。
どちらも洋食レストランでして、カレー、エビフライ、ハンバーグなどが美味しいと評判です。
S44

今回、阪急食堂さんの、こだわりとんこつラーメンとランチを頂きました。
名前の通り、阪急グループの食堂です。
従業員の対応なども、どこかしっかりしているように感じます。
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こだわりとんこつラーメンは、見た目でも感じる通り、やや醤油ラーメン寄りの色です。
和風とんこつラーメンと銘打っているということですが
スープにかつおのだしが入っているように感じました。
トッピングはネギ、キクラゲ、焼き豚、ショウガが乗っており
麺は細麺ですので、スープとよく絡んで美味しかったです。


S42

ランチはエビフライとハンバーグと目玉焼き。
これはもう、洋食としては王様メニューですよね。
エビフライのサクサク感、デミグラスソースのハンバーグと目玉焼き・・
ラーメンを食べた後でも、ぺロっといけてしまいました(笑)



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2008.11.02 Sun l 園田の旨いもん特集 TB(0) l top ▲
さあ、いよいよJBCまで、あと1日と迫ってきました。本日あたりから現地入りする方も多いかと思いますので、園田駅前のお勧め店舗を一挙公開(^^;;です。これまでは割りとリーズナブルな旨いもんのお店紹介が多かったと思いますが、ここでは少しイイ感じのお店も紹介しておきましょう。


まずは、イイ感じのお店から~
園田駅の競馬場方面とは逆側、東口を出て線路沿いを少し歩いたところにある可愛いお店が「Roots」さんです。定休日は水曜日ですので、前日、当日共に来店可能です。毎日旬の食材を使った日替わりアラカルトとなってますので、お店に到着してからのお楽しみといった感じもありますが、前菜、パスタ、ピザ、メイン料理、自家製デザートなどなどメニューも充実。個人的には馬券を当てたらお祝いで行くお店かも(^^;;
SR5


続いてRootsの先の路地を入って少しいったところにあるのが、「すが乃」寿司さんです。こちらも小奇麗な店構えの、お寿司屋さんといった風情です。おまかせコース(鮨12品と赤だし)で2,940円とか、鮨ランチ1500円、要予約の鮨懐石が昼は2600円~、夜は3800円~となってました。


それから、前回紹介した巴寿司さんの隣にある「寿司処・扇木」さんと「リストランテFUTAKI」さんも素敵な感じのお店です。特に「FUTAKI」さんの方は、Roots同様にこじんまりとした店構えですが、Rootsさんがナチュラルっぽい感じなのと比べると、こちらはお洒落な夜といった雰囲気でしょうか。こちらも、その日仕入れた旬の食材を使った創作イタリアンのお店です。営業時間も18時~22時と限られていますが(日曜日は定休)、行ってみたいな素敵な店。といった感じです。

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ネギタン(1500円)が有名な「異骨相 園田本店 (いごっそう)」さんは、やはり名物のネギタンをいただきたいところ。タンの上一杯に乗ったネギがインパクト大。癖になる味付けだと思います。


駅北口側では、「CAFE DINING rhysn」「cafe Shinra 」さんは、カフェご飯が楽しめるお店。「cafe Shinra 」さんは、カウンターのみのお店。スパイシーな料理が売りで看板にもあるようにバファローウイングとタコスがおすすめですし、「rhysn」さんはハンバーグランチ1000円は、ハンバーグ、サラダ、パン又はライス、ドリンク、デザートのセットですからオトク感もあるカフェです。
SR4

SR3



さて、イイ感じの店はこの辺で終わりにして、やっぱりお安く旨いお店も紹介しておきましょう。東口にある「餃子の京都・王将」さんの餃子弁当400円、居酒屋「だるまや十兵衛」さんはお値段もお手頃です。

そのだえきまえのぼり


駅北口(競馬場バス乗り場側)を降りてすぐのところにあるケーンルアンタイ料理の「ケーンルアン」さんは店内に入っただけでスパイシーな香りに包まれますが、オススメランチはグリーンカレー+ミニラーメン+ライス+サラダで900円ですかね。夜は11時まで営業してますから、前日でも当日でもOKです。
SR1

で、ソフトバンクの小道を入れば、楽しいお店が一杯です。
s15
「中華料理・赤坂」さんは餃子250円~、「中華食堂・大阪王将」さんは餃子210円~ですし、焼鳥の「おんどり庵」さんなどはAM3時まで営業と遅くても安心ですし、インド料理店グッルウーは1品頼んだら60分限定ビールが180円で飲み放題。またはランチタイムはビール小サービスとかのサービスが人気のようです。


あと、気になっているけど中々行けてないのが、「二八うどんぴすぷ」さんです。タイ料理「ケーンルアン」から線路沿いに行くと、怪しいビルと怪しい看板があるのです。私自身は営業しているところに出会った事がないのですが、友人によると、釜玉、釜揚げうどんのお店らしいです。オーダーを受けてから麺を切って茹でるらしいので若干時間はかかるものの、味は保障出来るとのこと。どなたかチャレンジしてみて下さいませ。



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関西学生愛馬会
2008.11.02 Sun l 園田の旨いもん特集 TB(0) l top ▲
JBCの企画の基になっているアメリカのブリーダーズカップ。
まさに競馬の祭典、お祭りだ。
と、まあ偉そうに言っているが、
僕がブリーダーズカップを見たのはたった1度。
10年前、1998年のチャーチルダウンズで行われた時だけなんだけれど。

BC2000


しかし、いいお祭りだった。次々に行われるチャンピオン決定戦。
ボクシングの各階級の王者が次々に決まっていくような
ワクワク感に満ちているのだ。

メインのブリーダーズカップクラシックは
後方から追い上げたオウサムアゲインがナイターのような照明の中を
冷たい空気を切り裂くように突き抜けてきた。

帰り道、オウサムアゲインの馬主の
リゾート会社アデナスプリングスのオープンカーが
シャンパングラスを手にして嬌声をあげる
着飾った若い女性を何人も乗せて走り去っていった。
お祭りはまだまだ続きそうだった。
BC1111


お祭りの前日のチャーチルダウンズは全国の有名アナウンサーが集い
実況を競うお祭り「レースアナウンサーデイ」。

お祭りの翌日からはチャーチルダウンズから車で
2時間ほどのキーンランドでお祭りのような
大規模なセリが行われていた。

日本でもレースアナウンサーの共演は
これまでいくつかの競馬場で行われてきた。

地理的な面は別にしてスケジュール的に
サラブレッドのセリの日程と合わせるのも
そう難しいことではないように思える。

そうしたものとのタイアップで
更にお祭り気分を盛り上げられないだろうか。

NM000


今年の園田ではJBC2レースの他に
3歳馬の重賞楠賞と
牝馬の重賞兵庫クイーンCの2つの重賞も
同じ日に併せて行われる。

JBCも順調に育ってお祭りの規模を
少しずつ拡大していって欲しいと思う。



佐藤泉さんの関連するサイトはこちら
旅の断片または日々の断想~racecallerの日常、非日常
ラジオNIKKEI
2008.11.02 Sun l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲
歩いて帰ろう、歩いて行こう園田JBC紹介のPART2は、正門前の「うまかっちゃん」の横の小道を真直ぐ行くルートと、バス乗り場前の交差点から歩くルートを紹介しておきましょう。

まずは、バス乗り場前の交差点からのルートです。こちらからも基本的には真直ぐ下っていけば、園田駅に到着出来ます。

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R21
駐車場~郵便局を横目に見ながら、どんどん歩いて行きましょう。前に少し紹介しましたレストラン「はまなす」さんなども、この通りです。
R22

で、ひたすらGO!STRAIGHT!

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矢野外科胃腸科医院の交差点をさらに真直ぐでもOKですし、左折して内環状線を歩いてブックオフの交差点を右折したり、さらに1つ先の園田病院の信号を右折して駅に近づくという方法(PART1参照)もありますが・・
今回はちょっと寄り道・・・左に曲がって、土手沿いを歩きます。
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R27

で、河川敷で祭りの後のクールダウン・・・
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宮園橋と山陽新幹線の線路、阪急電車の鉄橋線が見えてきたら、河川敷散策も終わりです。宮園橋の通りを左折して、河川敷とはお別れです。
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R30

このまま、真直ぐ歩けば、COOPの前に出ますし、右折して阪急電車高架沿いを歩くのも悪くありません。どちらにしてもPART1で紹介した道に出てきます。

さらに真直ぐ歩けば、COOP前です。
COOP

右に曲がれば、阪急電車高架沿いです。
R33

R32

お疲れさまでした~
S8




続いては、正門前、うまかっちゃん横の小道ルートです!住宅街ですし、狭い道ですので、あまり騒いだりせずに、静かに歩くのがマナーですかね。
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こちらも道なりに、とにかくGO!STRAIGHT!
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すし黒潮とか、竜ちゃんなどを見ながら、とにかく道なり直進です。
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この先は、道なりで進むと左側に道が流れて行きますが、気にせず道なりで歩いて下さい。突き当たりは園田橋線となり、PART1や旨いもんで紹介したイリエの道(園田橋線)に合流しますので、あとは前述の道なりで駅まで辿りつきます。
パン1


歩いて行こうPART1は、こちらから
2008.11.02 Sun l 徒歩アクセス TB(0) l top ▲
こんにちわ。盛岡競馬場をホームグラウンドにしている気象予報士のJUNと申します。データからのJBCスプリントとクラシックの展望をお届けしたいと思います。
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◎JBCスプリント
 ダート短距離戦の全日本チャンピオン決定戦。過去7戦、地方・中央のトップホースが集結。白熱したレースが繰り広げられる。今年の開催ゎ兵庫県の園田競馬場。地方馬V2となるか、中央勢の巻き返しとなるか、見ものだ!

◎過去7年の分析

1:優勝馬の脚質
 逃げ残り・追込タイプ。

2:上位人気の成績
1人気(1-1-4-1-1-1-8)、2人気(2-9-2-2-4-2-4)。波乱となったのが、第5回(1-9-6人気)59,150円/393,070円、第7回(7-3-4人気)18,140円/273,500円。

3:展望
○ブルーコンコルド…G1南部杯3連覇。昨年のクラシックに出走。4着だったが、05年スプリント、06年マイル制覇。1,400~1,600mベスト。
○フジノウェーブ…昨年のスプリント制覇。クラシック含めて地方馬初制覇。3~4角での鍵を握る一頭。
○バンブーエール…今の勢いでゎ一番。
○スマートファルコン…マイルを中心に使われていたが、今回ゎ未知数である。
○ベストタイザン…得意の1,400mであるが…。
○アルドラゴン…中央時代マイル前後で活躍。

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◎JBCクラシック
ダート中・長距離のチャンピオン決定戦。中央・地方のトップホースに加え、3歳王者まで揃う。かつてない最高レベルの戦いに。

1:優勝馬の脚質
 中団・差しタイプ。

2:1番人気ゎほぼ安定
1人気(1-2-1-1-4-2-4)に対し、2人気(4-1-10-9-5-4-1)と不安定。上位人気決着ゎ第2回のみ。第6回(5-1-7人気)7,490円/41,590円、第5回(3-5-9人気)36,910円/236450円が波乱。

3:展望
○ヴァーミリアン…06ジャパンカップダート4着以降負け知らず。G1、5連勝中のダート界王者。主役の座、譲れない。
○フリオーソ…昨年の雪辱なるか!
○サクセスブロッケン…ダート5戦全勝。底を見せてない点が魅力。
○ボンネビルレコード…中央移籍後帝王賞、かしわ記念2勝。展開一つ。
○メイショウトウコン…小回り適性高い。
○チャンストウライ…夏負けの尾を引いてる。直前の動きを確認。
○モエレトレジャー…目下3連勝中。


MORIOKA333



さて、話は変わりますが、第2回JBCが行われた盛岡競馬場で当時関わっていた関係者・ファンの方の声を拾いました。
(関係者の声)
警備員108人体制で、駐車場にいても休憩が取れない状況でした。6時30分時点R106が渋滞して、予定より早い7時に開門をしたとの事です。

(ファンの声)
アドマイヤドンが独走した時の歓声が多く、印象に残った。
1~3ヶ月前からPRがあったが、全国にPRしてればもっと盛り上がったのかも?
という声をいただきました。



私自身は競馬を始めたのが、4年前なので、JBCといえば名古屋のJBC。レイナワルツが3着に来て波乱となったレースしか覚えてない。複勝とレイナを軸にして3連複を買ったのを覚えてる。JBC開催まで残り1日。今年も波乱のレースになるコトを楽しみにしている。




JUNさんのBLOGはこちら・・・「気象予報師JUNの天気予報馬券じゃ!


2008.11.02 Sun l JBCデータ集 TB(1) l top ▲
南関東のフジノウェーブが、地方所属馬として初めてJBCスプリントを制してから1年・・・

 

フジノウェーブの生産は、浦河の上絵笛にある笹島政信さんの牧場です。海沿いの国道235号を、新ひだか町を背にしながら浦河の街へ向かう途中に左折して、上絵笛方面へ。ズンズン進んで自然に囲まれた空間に入って行くと、この看板がド~ンと!

フジノ看板

最初のオーナーさんのご厚意で作られたものだそうです。フジノウェーブの生産牧場さんだと、遠目からでもすぐにわかります(笑)。



一家

フジノウェーブの母インキュラブルロマンティック(17歳)を囲んで、笹島場長と奥様の京子さん、娘さんの尚子さんです。

笹島場長のお父さんの代からサラブレットの生産を始め、約45年。一昨年前には、フジノウェーブの兄キネティクスが富士Sを優勝して中央の重賞初制覇、昨年のJBCスプリントは初めてのJpnⅠ勝ちでした。


実は今年。JBCスプリントに出走するフジノウェーブと園田のグレートステージの2頭を生産者として送り出しているんです。


ウェーブとステージは誕生日が一日違い。ウェーブが02年4月27日生まれで、ステージが02年4月28日。この年は、笹島さんの牧場で6頭の産駒が誕生していて、その中の2頭が、のちのJBCスプリントの勝ち馬と園田2冠馬。これは本当にすごいことだと思います。


そんなことから、牧場時代は一緒の放牧地で遊んでいたというウェーブとステージ。ウェーブは、人間だったら縁側で日向ぼっこをしている姿がよく似合う(笑)今となってはおとなしいタイプなんですが、子供の頃はヤンチャ坊主だったそうで。

ステージの方がうるさいところもなく落ち着いていたそうです。集団生活をしていると自然に上下関係が生まれてくるものですが、ステージの方がウェーブより威張っていたそう(笑)。


当時は小泉純一郎元首相が人気を博していたこともあり、笹島さんたちはウェーブに「ジュン」、グレードステージには息子・孝太郎さんの名前から「コウタ」という愛称をつけて呼んでいたそうです。

今でも「ジュン」「コウタ」と呼んで応援しているそうで、私がウェーブの取材でおじゃました時も、ポロッと「ジュン」って口にされている姿はとても微笑ましい光景でした。

JBCスプリントの勝ち馬と園田2冠馬に出世した今でも、笹島さんご一家の中では「ジュン」と「コウタ」のままなんだなぁって。


「1頭(ウェーブ)が人気になって、もう1頭(ステージ)は人気薄でしょうが、少し(ウェーブから)人気を分けてもらえないかなぁっていう親心はありますね。

2頭が一緒に走るのは、びっくりもしているけど本当にうれしいことです。どっちも無事に、そして前の方で頑張ってくれることを、見届けたいと思っています」(笹島場長)当日は、笹島場長と尚子さんが園田競馬場に駆けつけるそうです。

「フジノウェーブ(ジュン)」
フジノウエーブ


「グレートステージ(コウタ)」
グレートステージ



「ジュン」と「コウタ」がこの競馬の祭典で激突!!!久しぶりの再会、思い出すかな?



高橋華代子さんのコラムが見れるBLOG、WEBサイトはこちら↓

南関魂」 
TCKホームページ
楽天競馬
ウェブハロン
2008.11.01 Sat l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
多くの皆様には、「はじめまして」になるかと思いますが、
私は、ネット上で「みっきぃ」を名乗る中年のおっさんです。
兵庫県三木市に住んでおります。
市内には、乗馬もできる三木ホースランドパークと、
最近オープンしたばかりの園田・姫路の場外売場「DASHよかわ」があり、
素晴らしい馬環境が整っております(^_^;(是非、遊びに来てくださいね!)
熊沢重文騎手のファンである関係上、普段は中央競馬が主なフィールドであり、
地方競馬の売上げにはあまり貢献できていないのが心苦しいところです。
そんな私に、JBCにまつわるリレーコラムの依頼があり、
さてどうしたものかと思いましたが、
我が地元・兵庫で開催されるJBCを盛り上げようとしていただいている皆様に、地元の人間として少しでもお役に立てたらと引き受けさせていただきました。

S49


私は、競馬ファンである以前に、鉄道ファン、いわゆる「鉄ちゃん」でして、
旅をすることは少年の頃から大好きでした。
このため、15年前に競馬に興味を持ち始めるようになってからは、
旅の一部に競馬場を組み込むようになりました。
その結果、地方競馬にはあまり軸足を置けていないと言いつつも、
本年の9月に高知競馬場を訪問することで、
競馬場ベースでは国内の現存する全競馬場の訪問を達成することができました。
(開催者ベースでは、ホッカイドウ競馬の札幌競馬場が残っている)
競馬場ベースでは、順当に地元の園田が地方での初訪問だったのですが、
私の地方競馬初体験は、実は、中京競馬場だったのです。
当時は、「東海桜花賞を見に行くよ!」と、
長年の鉄道仲間の誘いで連れて行ってもらっただけだったのですが、
今思えば、地方競馬のファンが羨むような貴重な体験だったのですね。

もう、十何年も前のことなので、初めて園田に行ったときの思い出は薄れています。
覚えているのは、ゴールデンウィークの最中で、
かなり人の密度が高かったことと、
同行した友人とともに全然払い戻しがなく、
後で梅田でヤケ酒をあおっていたくらいのことです(^_^;
平日開催が中心のため、地元であってもなかなか足を運べないのが残念ですが、
勤務地が神戸市内になったここ数年は、
年に3~4度ほど、午後に休暇を取って「兵庫県の事業推進に協力して来ます!」と言い残し、
園田(たま~に姫路)に向かったりもしています。
人が仕事をしている昼間っから、明石屋さんのたこ天をつまみに飲むビールって、
なんであんなに美味いんでしょうね!
これを味わうだけでも幸せな気分になれると言うものです。
その幸せが、馬券にはなかなか表れないのが辛いところですが・・。

園田で一番嬉しかった思い出と言えば、やはり、熊沢騎手がドンクールで勝利した、
05年の兵庫チャンピオンシップです。
熊沢騎手の平地での重賞勝利は、01年の新潟記念以来だったので、喜びはひとしおでした。
その勢いで、ユニコーンステークスやジャパンダートダビー、果てはエルムステークスにも現地に応援に行きましたが、残念ながら結果は出せずに、その後、熊沢騎手とのコンビも解消されてしまいました。兵庫チャンピオンシップは、賞金はGIII時代より減ったのにGIIに格付けされており、
そのせいでユニコーンステークスでのドンクールは他馬より1キロ増。
これがなければどうなっていただろうかと、
見せかけだけの格上げを今でも恨めしく思っています。
もし、あのコンビのまま、もっと勝利を重ねられたら、
今回のJBCでは・・そんな妄想も頭に浮かんだりします。

そのJBCについては、開催地が東の方に偏っていて、
どうしても「東日本のお祭り」と言う印象しかありませんでした。
第5回は名古屋まで来ましたが、
このときは、正直なところ、
わざわざ交通費を使ってまで現地に行こうとまでは思いませんでした。
少しずつ園田・姫路にも通うようになり、
また、地方競馬ファンの方々の話を聞くにつれ、
一度は地方競馬の祭典とも言えるJBCを見に行きたいと思い、
第6回の川崎には行く気満々になっていたのですが、諸々の事情(ぶっちゃけ、嫁ストップ(^_^;)のため参戦はかないませんでした。
それだけに、第8回が園田に決まったと知ったときには、
是が非でも現地に行かねば!と強く思いました。
人ごみが嫌いな私が、
今まで体験したことがないほど高密度の状態が予想される
園田競馬場に飛び込むのは勇気がいることですが、
地元の競馬場の晴れ舞台に立ち会わないとなると、
自らの競馬人生に大きな悔いを残すことになるように思えてなりません。

JBCbanaa


そもそも、地方競馬を愛してやまない皆さんがたくさん集まるこのブログで、
私ごときが地方競馬について熱く長く語るのには無理があります。
そこで、最後は私らしく、園田競馬場へのアクセス情報をお知らせしましょう。
阪急園田駅から無料バスに乗れば行ける・・のは皆さんご存知ですよね(^_^;
JR尼崎駅からも普段から少しは出ているのですが、
JBC当日は大増発です。
ただ、当日は相当な混雑が予想されますから、
無料バスなんてアテにしていたら、
いつまで経っても競馬場に着けないかもしれません。
もし、園田駅のバス乗り場に長い行列ができていて「どうしよう・・」と思ったら、
迷わず歩いてみましょう。
多分、同じことを考えている人は多いでしょうから、
道に迷うことはないと思います。
ゆっくりめに歩いても30分はかかりませんから、
いい運動になるはずです。
歩いた後は、競馬場できっと、ひと味違ったビールが飲めることでしょう(^_^;

待つのは嫌、歩くのも嫌、
でも、タクシーは高いからもっと嫌!・・と言う方には、
尼崎市営の路線バスもありますよ。
運賃は200円で、園田駅から競馬場へは、
違う系統でそれなりの本数があります。乗り場は、駅の北側で、無料バスよりも手前にあります。
その他、阪急塚口駅、阪神尼崎駅、JR猪名寺駅からも
30分に1本程度運行されています。
猪名寺駅なんかは、地元の人しか使わないような小さな駅ですから、
楽に乗れそうに思います。
詳しい時刻は、尼崎市交通局のサイトで調べてくださいね。
ちょっと変わったところでは、
園田駅構内に1日300円のレンタサイクルもあるので、
帰りをお急ぎの方にはお勧めです。
当日は、競馬場の塀際の通路が全面駐輪禁止で、
中央入場門南の第2駐車場が臨時の駐輪場になります。
普段から園田に行きつけている方も、
たまには違う方法で競馬場に行ってみれば、
気分一新で運気一変、馬券が当たりまくるかもしれませんよ~(^_^;

待ちに待った、地元でのJBC開催まで、もうあとわずか。
当日の場内の混雑具合がちょっと心配ですが、
大きなトラブルがなく、大成功に終わることを祈っております。



みっきぃさんのWEBサイトはこちら・・「あおやま馬車鉄道局~熊沢重文応援サイト~

2008.11.01 Sat l 徒歩アクセス TB(0) l top ▲
JBC史上初めて2日間に分けて開催された
2006年、川崎でのJBC2競走。
例年のスプリントがマイルになったり、
とにかく異例なことばかりのJBCだった。
その一方で、地元のJリーグチーム、
川崎フロンターレの協賛レースが行われ、
パドックで馬を引く厩務員から
誘導馬の鞍上の厩務員までもがフロンターレの
ユニフォーム姿で登場するという、
いい意味で川崎らしい演出もあったのだが。

この年のJBC、
私は自分のサイト名で
取材パスを頂く機会に恵まれた。
普段とは違う距離感、角度で、
馬や騎手、調教師、厩務員らの喜怒哀楽に
接する機会を得て、
非常に勉強になった2日間でもあった。
そんな中で見た川崎JBC、
当時、非常に印象に残った二人の騎手について
書いてみたい。

1.山本茜(名古屋)
AKANE

初日、11月2日(木)のメインレースは
JBCマイル。
パドックに停止命令の声がかかり、
照明灯に照らされた14頭が
その歩みを一瞬止める。
整列し、一礼した騎手たちがそれぞれの騎乗馬に
小走りに向かい、馬に跨る。

パドックから細い馬道を通り、
検量室の前を通って、馬場に出る。
私はその細い馬道の脇で
出走する人馬を見ていた。
この場所はパドック側から続く芝生があり、
カメラマンたちが馬や騎手の表情を
追いかけている。
私は馬上のジョッキーたちの表情を見ていた。
大レースを前に緊張感を隠せない者、
気合のこもった表情を見せる者、
ポーカーフェイスを崩さない者、
その様子は色々だ。

ところが、である。
1人だけ馬上で不敵な笑みを浮かべる騎手がいた。
G1レース独特の雰囲気の中に自らがいることを
楽しんでいるかのような笑顔。
驚いた。
前年の同時期にデビューしたばかりの騎手が
大レースで見せる表情とはとても思えなかった。
私の隣で撮影していたカメラマンが思わずつぶやく。
「笑ってたよ、山本茜・・・」
大きなレースで騎乗しても緊張することはありません、
むしろ楽しいです、
と何かのメディアでそう答えていたのを
記憶している。
でもその言葉は本当だったのだ。
何かと注目を集めてしまう女性騎手。
しかし、その注目度の高さも
プレッシャーになってはいないのだろう。
だからあんな笑みを浮かべていられるのだ。
きっと、そうに違いない。

このレース、私は内田博幸騎乗の
ナイキアディライト(船橋)に注目し、
馬券を買っていた。
マイル戦ならきっと楽にハナを奪えて、
持ち前のスピードで粘りこんでくれるに違いない。
しかし、私のその期待は
あっさりと打ち破られてしまうことになる。
そのナイキアディライトに
キングズゾーンが競りかける展開となったのである。
そのキングスゾーンの鞍上はあの不敵な笑みの山本茜。
当時は南関東のNO.1ジョッキーだった内田博幸に
競りかけていく若手女性騎手がいようとは・・・。

ナイキアディライトは3~4コーナーで既に脚色が怪しくなり、
馬群に飲み込まれてしまう。
きっと山本茜とキングズゾーンのせいに違いない。
そのキングズゾーンも途中で脚が
なくなってしまったのだが。
この2頭、先着したのはキングスゾーン(8着)。
ナイキアディライトはキングスゾーンから
3/4馬身差の9着だった。
南関東トップジョッキーに果敢に競りかけて先着してしまった若手女性騎手。
凄い騎手が愛知にいたモンだ。
彼女の笑みとハナ争いに加わる様子の映像が
頭の中で何度もVTR再生されていたのを思い出す。

山本茜は現在、ニュージーランドで武者修行中。
来年の地元、名古屋でのJBCまでには帰ってくるのだろうか?
あの日の果敢なレースぶり、
不敵な笑みを是非とももう一度見たいのだが・・・。



2.岩田康誠(JRA)
YASUNARI


翌3日(金)のメインレースは
JBCクラシック。
優勝したのはタイムパラドックス。
このレース、2連覇となったこの馬。
既に8歳になっていた。
高齢馬となっても日本中の競馬場を飛び回り
活躍するそのタフさには頭が下がる。
凄い馬だなあ・・・、
という感想があちらこちらで聞こえてくる。

1着でゴール板通過後、
更にもう一回りし、
スタンドのファンに向かって
ガッツポーズを見せる鞍上の岩田康誠。
何人かのカメラマンが
その様子を撮るべく馬場に出る。
私もその後に続いた。

しかし、戻ってきた岩田の顔に
笑顔は全くなかった。
何となく青ざめているようにさえ見える。
厩務員が岩田とタイムパラドックスのところに
やってくる。
出迎えた厩務員に岩田が最初に話したのは
こんな一言だった。

「審議、大丈夫かなあ?」

着順掲示板に審議ランプがついている。
2周目第3コーナーで
マズルブラスト(船橋)の進路が狭くなったことに
ついての審議だ、とのアナウンス。
大型ビジョンにレース映像が流れる。2周目第3コーナー、
マズルブラストが躓いて後退する様子が映し出される。
そのマズルブラストの横にいたのは・・・、
タイムパラドックスだった。
岩田は自分が審議対象となっていることに
気がついていたのだ。

長い審議の結果は「失格馬及び降着馬はなし」との判定。
岩田康誠・タイムパラドックスの優勝は確定した。
採決室から岩田が戻ってくる。
口取り、勝利騎手インタビュー、表彰式、
この間、岩田が笑顔を見せることはなかった。
それどころか、
他の馬の走行を邪魔してしまったことへの
反省の弁ばかりが口から出てくる。
とても優勝騎手とは思えなかった。
反省し、落胆しているかのようにさえ、
私には見えた。

栗東などに出入りしている訳ではないので、
普段の「岩田康誠」がどんな人物であるか、
私はよく分からない。
しかし、あのレース後の彼の様子を見る限り、
「競馬」というものに対しては
とにかく真面目な人間であることだけは理解できた。
兵庫でトップを取り、
JRA移籍後も常にリーディング上位争いに
加わるほどの騎手なのだから、
当然のことなのかもしれないが。

その4日後のグリーンチャンネルで、
川崎で見た時とは
全く別人の岩田康誠を目撃することになる。
デルタブルースの馬上でマイクを向けられ、
馬を指差しながら
「ベリーハッピー!!ベリーハッピー!!
スーパーホース!!スーパーホース!!」
と叫ぶ岩田康誠。
オーストラリア伝統のG1、
メルボルンカップを制したのだ。
その様子を見ながら、
川崎で見た彼の青ざめた表情を思い出した。
あれほどまで「競馬」に真面目な男だから、
こうした舞台でもチャンスをモノにすることが
出来るに違いない。
トップジョッキーの貴重な一面を見ることができた
瞬間だった。

今年の園田ではどの騎手がどんな驚きを
我々に与えてくれるのか?
JBCは名馬とともに名手たちがその技を見せてくれる機会でもある。
彼らの手綱捌きも楽しみに園田に足を運びたい。


KANKANさんのHPはこちら・・・『WEEKEND DREAM』 
2008.11.01 Sat l JBCリレーコラム TB(0) l top ▲
S1
ここでは、園田駅~競馬場までのルートをご紹介(20分~25分程度)しておきましょう。実は、園田駅~競馬場というルートは競馬場を背中にした場合、正門目の前、うまかっちゃん横の小道か、左側最初の信号の道(園田橋線)か、右側バス乗り場前の信号の道か・・この3ルートがオススメです。

いずれかの道にしても、そのまま真直ぐ歩けば(基本的に道なり)、いずれ阪急の線路ずたいにぶつかりますので、ぶつかりましたら、左方向へと歩けば駅に辿り着くというのが基本です。

ここでは、途中のお楽しみも混ぜながら、簡単にルート説明をしておきますので、宜しくお願いします。


ルート1~
ポイント1
まずは、競馬場正門を出て左側の交差点。セブンイレブンの看板が目印です。
この交差点を左折します!!
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S5

ポイント2!
真直ぐ歩きますとセブンイレブンがあります。更に進みますと先日紹介したバックハウス・イリエが見えてきます!

パン1

ポイント3!
更に真直ぐ行きますと、ブックオフがある大きな交差点(内環状線)にぶつかります!
左に曲がって最初の交差点(園田病院の前)を右でもOKですし、ブックオフの交差点を右に曲がれば、先日紹介した「寿し善」があり、更に進むと土手にぶつかります・・・で、土手沿いを歩くなんてのも悪くないかもしれませんが・・・
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まず最初に、最短分かりやすいルートで説明しておきますと、更に真直ぐです!
喫茶店、牛丼のすきや、居酒屋及び飲食店も点在しています
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ポイント4!
ひたすら真直ぐ行きますと、右手にCOOPが見えてきます。正面に阪急電車の高架が見えますので、その手前の交差点を左折です。
COOP



ちなみに、COOPの手前を右に入ったところに「CHEZ GAUCHE」さんというパン屋さんがあります。昨年出来たお店だそうで、中々評判も良いようです。

S8

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お疲れさまでした!阪急園田駅です!
S10


ルート2!
寄り道しながら、楽しみながら帰る(行く)ならこのルートです。
今度は行くという形でご案内しましょう。
駅前のソフトバンク横の小道をひたすら真直ぐです!
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焼肉、居酒屋、喫茶店などなど、飲食街の抜け、小学校を抜けると・・
SR2

ちょっとしたショッピングモールが見えてきます!エース新鮮館ほか、カフェなど色々あります。
で、更にまっすぐ進みましょう!
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住宅街っぽくなってきますが、気にせず進みますと・・果物や野菜が処狭しと並んでいる素敵なお店が現れます!みかんでも買ってビタミン補給しておくと良いかもしれません(^^;;

で、前記のサンショップ(青果店)に辿り着くと、内環状線との交差点にぶつかります!
右前に園田病院、左斜め前に、「黒船」というTVチャンピオン関連のラーメン店もあります。
この交差点を左に曲がると、ブックオフが見えてきます!
そう、先ほどで説明しました。ブックオフの交差点です。

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S6

交差点を右折して、イリエの前を通り、セブンイレブンを抜けて競馬場というのもOKですし、寿し善を超えて、矢野外科胃腸科医院の前を右折しますと、競馬場バス乗り場の前に到着します!
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2008.11.01 Sat l 徒歩アクセス TB(0) l top ▲
このコーナーでは、まず園田競馬場~JR猪名寺駅前(徒歩30分程度)ルートをご紹介します。

JR猪名寺駅から大阪駅までは4駅15分程度、伊丹駅、塚口駅はお隣です。電車も15分に1本はある感じです。

道路渋滞を潜り抜け、バスや車に頼らず競馬場~最寄り駅を歩く方法ということで、写真と合わせてお届けします。当日の競馬場へのアクセスにお役立て下さい。



まずは、競馬場正門を出て右方向へ向かいます。多分、多くの方々は園田駅の方へ向けて歩くと思うのですが、その波に飲まれないようにしつつ、バス乗り場の混雑もかいくぐって進みましょう。

ポイント1!
園田食堂~ローソン~久太郎~楽市などを横目に見ながら進みましょう!

スタートして最初の1コーナーといったところでしょうか(^^;;
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ポイント2!
食満通りと田能通りが分かれるY字路にぶつかりますので、右方向に進みます。田能通りをまっしぐらです!左方向(食満通り)に進み塚口を目指すルートもありますが、道が少々難しいのと猪名寺の方が明らかに近いと思います。
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1コーナーから2コーナーへ・・・

ポイント3!
道なりにひたすら真直ぐ歩いていきますと、右手に赤い屋根の「焼肉・徳湖里」、10個150円の「たこ焼き」屋さんが見えてきます。ここも道なりで左方向にカーブする感じで更に進みます。
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2コーナーから向正面といった感じで真直ぐに進みましょう。

ひたすら真直ぐ歩きまして、喫茶&軽食・麻紀の交差点を超えて更に真直ぐいくと緩やかな上り坂。
淀の3コーナー上り坂と一緒で勝負処です(^^;;

この上り勾配を上がりますと、上園橋が見えてきます。
ここまで来たら、あと少しです!元気に橋を渡りましょう。
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橋を渡りきると、左手にTSUTAYAが見えます。その交差点も曲がらずに更に真直ぐ進みます。
北陸飯店、ほっかほっか亭、かまあげうどん花園などなど・・色々と飲食店などもポツポツあったりします。
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ポイント4!
で、猪名寺の交差点を左に曲がります。(COFFEEアムール、郵便局、スナックシャルルなどが目印です

m5
m4

4コーナーから最後の直線です!!

ポイント5!
出水屋クリーニング店が見えたら、その先の交差点を右に曲がります。
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新幹線のガードをくぐり、学校の校庭を横目に突き当たりまで進みますと、正面にJR線が走ってます!
m2

お疲れさまでした。JR猪名寺駅です。
m1

2008.11.01 Sat l 徒歩アクセス TB(0) l top ▲
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