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現役地方最強馬、
フリオーソがJBCクラシックに出走してきました。

地方馬初となる、
JBCクラシック制覇の期待がかかります。


フリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(母父Mr. Prospector)
06年7月28日に船橋競馬場でデビュー。
JRA認定競走を石崎隆之騎手で優勝。
続くナドアルシバカップも制し、
船橋の重賞・平和賞へ向かいます。
連勝を伸ばすと思われていましたが、
キンノライチョウの2着と敗れてしまいます。

そして迎えた全日本2歳優駿では、
JRAからの有力馬の出走や、
5戦5勝でハイセイコー記念を勝って出走してきた
ロイヤルボスの出走もあり
フリオーソは5番人気。

内田博幸騎手への乗り代わりで迎えた全日本2歳優駿でしたが、
終始好位を進んだフリオーソは直線でトロピカルライトを交わし、
後続を突き放す強い競馬で見事優勝。
フリオーソ2

ダート2才チャンピオンとなり、
この年のNAR最優秀2歳馬に選出されました。



3歳緒戦は、芝路線を歩みますが、
結果を出せなかったこともあってか
再び南関東ダート戦線へ・・・

トップサバトン、アンパサンド、
道営出身の2頭と3強を形成。

羽田盃3着、東京ダービー2着と、
上記2頭の後塵を拝していたフリオーソでしたが、
今野騎手とのコンビとなったジャパンダートダービーでは
JRA勢や他地区の強豪も加わりましたが
いつもより早い仕掛けが決まって見事に優勝。

フリオーソ1

全日本2歳優駿に続き、GⅠ制覇。
世代チャンピオンに再び君臨しました。


その後、古馬初対戦となったJBCクラシックでは、
ヴァ-ミリアンの2着と健闘。
JCダートはスタートの芝やペースが合わず
10着と敗れてしまいましたが、
東京大賞典で3たびヴァ-ミリアンと対戦。
ここも同馬の2着でしたが、
NAR年度代表馬に選出されました。
(ジャパンダートダービー、JBCクラシック2着、東京大賞典2着)


そして、古馬として迎えた08年。
川崎記念はフィールドルージュの2着。
続くダイオライト記念では
JRAに移籍した内田博幸騎手に代わって
手綱を取ったのは戸崎圭太騎手。
昨年の帝王賞馬、ボンネビルレコードを完封する
見事な勝利で地方代表馬としての健在ぶりをアピール。

その後、順調に使えない不安等が囁かれましたが
久しぶりとなる帝王賞。1番人気に応えて見事優勝。
これで3年連続、GⅠ制覇の快挙。

フリオーソ3


秋緒戦の日本テレビ盃は、
ハイペースの中、的場文男&ボンネビルレコードの
気迫に2着と敗れてしまいましたが、
叩き2戦目、きっちりと上昇気配を魅せて
ライバル・ヴァ-ミリアンへのリベンジを果たすべく、
地方代表馬として堂々のJBCクラシック出走です。

しかし今回のJBCはアウエーの園田競馬場。
初の長距離輸送、新たなライバル・サクセスブロッケン、
地の利があるチャンストウライ。
GⅠ馬ボンネビルレコード、フィールドルージュ、
そして、最大のライバル・ヴァ-ミリアン・・・

これらのライバルを倒してこそ、
栄誉を勝ち取ることが出来るのです。

NAR年度代表馬として、
3年連続GⅠ優勝馬として、
相手にとって不足なし。

地方馬のPRIDEを、
JBCという大舞台で魅せて欲しい。

JBCクラシック史上初の地方馬制覇へ!

頼むぞ、フリオーソ!
頼むぞ、戸崎圭太!
最高のパフォーマンスとガッツポーズを
楽しみにしています。



NO GUTS,NO GLORYさんのBLOGはこちら
NO GUTS,NO GLORY.
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2008.11.03 Mon l 出走馬特集 TB(1) l top ▲
日本の競馬にグレード制が採用されたのは1984年。
当時、GⅠは15競走。
8大競走と呼ばれていたレースを中心にGⅠとなり、
シンボリルドルフがグレード制後、初の3冠馬となりました。

そして、同馬が勝ったGⅠ競走は
皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念、
天皇賞・春、ジャパンカップ、有馬記念の6GⅠで7勝。
7冠馬と称されました。

以後、彼の記録に並ぶ馬は、
そう簡単には誕生することなく(3冠馬ナリタブライアンでも5冠)、
7冠というルドルフの記録に並んだのは
2001年のテイエムオペラオーでした。
皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、
天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念。
そして2001年の天皇賞・春で7冠達成。


ルドルフ超えは間違いなしと思われていたのですが、
その後は宝塚、天皇賞・秋、ジャパンカップと2着で8冠達成ならず。
当時、ルドルフ最強説を唱える人々は口々に言ったものでした。
「ルドルフを超える馬は現れないんだ」と・・・


84年に15競走だったGⅠ競走は現在31競走。
その変遷は下記の通りだが、ダートグレード競走による増加も
大きく関与しています。

90年にスプリンターズSの格上げ、
96年に高松宮記念(高松宮杯)の格上げ、NHKマイルC、秋華賞の新設。
97年にはダートグレードの整備によりフェブラリーS、帝王賞、南部杯、ダービーグランプリ、東京大賞典、川崎記念(97年度で実質は98年)
99年にはジャパンダートダービー
00年にはジャパンカップダート
01年にはJBCスプリント、JBCクラシック
02年には全日本2歳優駿
05年にはかしわ記念
06年にはヴィクトリアマイル
*07年にダービーグランプリが休止
08年現在合計(JRA22、NAR9)

その結果、ダート路線から7冠馬が誕生することになるのです。
2001年の朝日杯を勝った2歳王者アドマイヤドンは、3歳秋からダート路線で大活躍。
JBCクラシック(盛岡)、南部杯、JBCクラシック(大井)、
フェブラリーS、帝王賞、JBCクラシック(大井)でGⅠ7勝。

同馬も8冠を期待されましたが、
ジャパンカップダート2着以後、勝ち星がないまま引退・・・



そして、2005年
日本競馬史上、シンボリルドルフに続き2頭目となる
無敗の3冠馬、ディープインパクトが登場。
皐月賞、ダービー、菊花賞を制し、圧倒的1番人気で臨んだ有馬記念。
ここでもルドルフ信奉者は、
ルドルフを越えることはないので、
ディープは有馬で勝てない。と語り、
その通りの結果となりました。

その後、ディープインパクトは、
天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念と7冠を達成して引退。
同馬もルドルフを超えることなく、競走生活を終えました。



ディープフィーバーに沸いた05年。
この年のJBCスプリント(名古屋1400m)を制したのがブルーコンコルド。
オープン、ダートGⅢと3連勝でGⅠに挑戦。
初GⅠをJBCスプリントで飾ります。

翌06年は、南部杯、JBCマイル(川崎)、東京大賞典
07年は、かしわ記念、南部杯。
08年は、フェブラリー、かしわ記念と2着続きでしたが、
先日行われた南部杯で、南部杯史上初となる3連覇を達成。
と、同時にルドルフ、オペラオー、ディープ、ドンに並ぶ7冠馬となったのです。

南部杯ゴール

南部杯を勝った時、管理する服部調教師は、
これで7冠馬になったんだけど、あと1つ勝たせてあげたい。
8冠馬にしてあげたいんだと、
静かな口調で、しかし熱い想いで
インタビューで話していたと聞いています。


そしてブルーコンコルドは、
8冠目の栄光を賭けて、本日のJBCスプリントに出走します。

アドマイヤドンに並ぶJBC3勝という記録とともに、
日本初の8冠馬誕生なるか!

それともまた、ルドルフの威厳に阻まれるのか・・・

日本の競馬の歴史が塗り替えられるのか、否か。

JBCスプリントは、本日14時55分発走です。
ブルーコンコルド南部杯




WE AREばんえい十勝さんのBLOGはこちら
2008.11.03 Mon l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
南関東のフジノウェーブが、地方所属馬として初めてJBCスプリントを制してから1年・・・

 

フジノウェーブの生産は、浦河の上絵笛にある笹島政信さんの牧場です。海沿いの国道235号を、新ひだか町を背にしながら浦河の街へ向かう途中に左折して、上絵笛方面へ。ズンズン進んで自然に囲まれた空間に入って行くと、この看板がド~ンと!

フジノ看板

最初のオーナーさんのご厚意で作られたものだそうです。フジノウェーブの生産牧場さんだと、遠目からでもすぐにわかります(笑)。



一家

フジノウェーブの母インキュラブルロマンティック(17歳)を囲んで、笹島場長と奥様の京子さん、娘さんの尚子さんです。

笹島場長のお父さんの代からサラブレットの生産を始め、約45年。一昨年前には、フジノウェーブの兄キネティクスが富士Sを優勝して中央の重賞初制覇、昨年のJBCスプリントは初めてのJpnⅠ勝ちでした。


実は今年。JBCスプリントに出走するフジノウェーブと園田のグレートステージの2頭を生産者として送り出しているんです。


ウェーブとステージは誕生日が一日違い。ウェーブが02年4月27日生まれで、ステージが02年4月28日。この年は、笹島さんの牧場で6頭の産駒が誕生していて、その中の2頭が、のちのJBCスプリントの勝ち馬と園田2冠馬。これは本当にすごいことだと思います。


そんなことから、牧場時代は一緒の放牧地で遊んでいたというウェーブとステージ。ウェーブは、人間だったら縁側で日向ぼっこをしている姿がよく似合う(笑)今となってはおとなしいタイプなんですが、子供の頃はヤンチャ坊主だったそうで。

ステージの方がうるさいところもなく落ち着いていたそうです。集団生活をしていると自然に上下関係が生まれてくるものですが、ステージの方がウェーブより威張っていたそう(笑)。


当時は小泉純一郎元首相が人気を博していたこともあり、笹島さんたちはウェーブに「ジュン」、グレードステージには息子・孝太郎さんの名前から「コウタ」という愛称をつけて呼んでいたそうです。

今でも「ジュン」「コウタ」と呼んで応援しているそうで、私がウェーブの取材でおじゃました時も、ポロッと「ジュン」って口にされている姿はとても微笑ましい光景でした。

JBCスプリントの勝ち馬と園田2冠馬に出世した今でも、笹島さんご一家の中では「ジュン」と「コウタ」のままなんだなぁって。


「1頭(ウェーブ)が人気になって、もう1頭(ステージ)は人気薄でしょうが、少し(ウェーブから)人気を分けてもらえないかなぁっていう親心はありますね。

2頭が一緒に走るのは、びっくりもしているけど本当にうれしいことです。どっちも無事に、そして前の方で頑張ってくれることを、見届けたいと思っています」(笹島場長)当日は、笹島場長と尚子さんが園田競馬場に駆けつけるそうです。

「フジノウェーブ(ジュン)」
フジノウエーブ


「グレートステージ(コウタ)」
グレートステージ



「ジュン」と「コウタ」がこの競馬の祭典で激突!!!久しぶりの再会、思い出すかな?



高橋華代子さんのコラムが見れるBLOG、WEBサイトはこちら↓

南関魂」 
TCKホームページ
楽天競馬
ウェブハロン
2008.11.01 Sat l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
兵庫県から出走を予定しているJBCでの有力馬の1頭であるチャンストウライ号

今回は同馬を所有されるジェントルマンホースクラブ様、および管理される寺嶋正勝調教師様に
JBCに向けて、チャンストウライ号を中心に関係者の方から貴重なお話を伺うことができました。

聞き手は関西学生愛馬会・特別取材班です


-今や兵庫県の顔となったチャンストウライですが
デビュー前はどのような馬だったのでしょうか?

『第一印象は、とにかく平凡な馬だったかな。能検の時計も目立たなかったしね。正直、デビュー戦は無事に回ってくれればといった感じでした。』


-終わってみれば完勝の内容でした。

『うまくゲートを出れば2、3着にはと思ったけれど
“えっ、何でこんなに走るの?”というくらい直線ではいい脚を使ったね。』


-その後、JRAで芝のレースを使いました。

『2戦目で岩田騎手(現JRA)で中央の芝に挑戦して、芝でも走れそうな手応えがあった。
それで今度は京都(萩ステークス)へ連れて行ったんだけど、メイショウサムソンやドリームパスポートに混ざった中で着順はともかく先行して見せ場を作った。そう悪い内容ではなかった。』


-骨折が判明し、復帰が翌年5月に。

『骨折での休養が成長期と重なったため、休みを取りつつも
馬体がパワーアップして帰ってきた。これこそまさにケガの功名だろう。
その休み明けでいきなり1700m戦を使ったが、圧勝してくれた。
こんなパフォーマンスをする馬はそうそういない。期待以上の走りだ。』


-兵庫ダービーではジョイーレとの一騎打ち。

『まさに死闘だったね。ただ、チャンストウライは勝負根性が違う!とにかく並ぶと強い!』


-無理のないレースの使い方で確実に力をつけている。

『中40~50日でローテーションを考慮している。
馬を長く使っていくことにはもっとも大事なことだと考えています。』
チャンストウライ1



-2007.1.25でのオープン戦ではベストタイザン相手に半馬身差の完勝。

『乗っていて感じるんだけど、グッと伸びる感じと勝負根性は本当にすごい。
馬自身がゴール板がわかっているのかもしれない。
おっ…と思うのは前の馬を抜かさないとゴール後も止まらないこと。
逆に1着でゴールするとすぐ止まるし、装鞍場にもすぐ戻る。
きっと負けず嫌いな性格なんだろう。』

チャンス3



-名古屋大賞典を視野に入れて遠征した梅見月杯(2着)ですが。

『逃げたムーンバレイに上手く乗られた。本番の名古屋大賞典もやや不完全燃焼気味。こんなはずではないという思いが強く残った。』


-帝王賞出走で初のナイター競馬、大井へ遠征。

『JRAからも強いのが沢山出てたし、南関東勢も強力だったし、チャンストウライにとって初めてのGⅠで、どこまでやれるか。調子が良かったから掲示板くらい走ってくれれば良いなという思いはあったが。4着とは驚いた』


-中央・地方交流重賞でもやれる力をつけてきたということですね。
その成果が実った今年の佐賀記念、兵庫県所属馬として初の交流重賞勝ち。
振り返っていただけますか?

『2007年からチャンストウライを他場での交流競走をメインで使い出すようになりました。
輸送に関しては全く心配ないし、使い減りしないのもこの馬の強みじゃないかな。
佐賀記念は、これまでの内容からも十分勝ち負けできると思っていた。』


-2着のクーリンガーに4馬身差圧勝、さらにレコード勝ちとこれ以上ない好結果。

『エンジンがかかってから強かったね!この勝利で今年のJBCを本格的に意識しました!』



-佐賀記念の後に阪神大賞典出走を選択しました。

『2歳時に芝を使っているし、前半を流していく3000mはチャンストウライに合っていると思っていたんだ。
1番調子も良かったし、もしや…と夢を見たんだけどね。それでも勝ったアドマイヤジュピタから1秒3差なら上々。』


-昨年に続いて帝王賞に挑戦しましたが、前回とは何か変わった点はありましたか?

『実は、昨年のデキにはなかった。 若干ではあるが仕上げが気に入らなかったし。
レースでも外に行けず前は止まらずでツキもなかった感じ。これは競馬だから致し方ないが。』


-さて、気になるチャンス到来の近況ですが、予定されていた
ブリーダーズゴールドカップを回避しました。夏負けとのことですが?

『真夏日が例年になく頻発していて、見た目にはそう変化はないが
中身にガタが来ていた。それで1ヶ月近く休まざるを得なかった。
仮に出走するにしても、兵庫~旭川の輸送が1日半かかるからね。輸送前に回避を決めたのは不幸中の幸いだったと思うし、大事をとって夏を全休した。』


-JBCを迎えるにあたって、仕上がりが気になります。

『出走体制は整いましたね。やっと本来の姿に戻ってきたところです。』


-騎乗予定の下原騎手にはどのような戦法を?

『いつもそうだけど、あまり言わない。重賞には滅法強い下原騎手だから任せることにしています。騎乗にはノータッチ。とかく大レースだと人が入れ込んでしまうことが多いけど、人の気持ちというのはストレートに馬に伝わるんですよ。こちらが入れ込んでいたら馬も入れ込むしね。それが一番良くない。自分も平常心、騎手も平常心で臨めればと思う』


-現在、チャンストウライに続き2歳馬では先日重賞を勝ちましたカラテチョップが活躍していますが、これからの寺嶋調教師の抱負などをお聞かせください!

『カラテチョップはチャンストウライと馬主さんも厩舎も厩務員さんも同じ。素敵な出会いというか強運というか何と言うか・・・こんな事は簡単にあるもんじゃない、本当に凄いことだと思う。今後の抱負ですが、基本的には今まで通り、マイペースで。常に平常心でドシッと構えますよ。数字的な当面の目標としては500勝かな。あとは、いつかはドバイとか海外の競馬もチャレンジしてみたい。やはりホースマンとして、夢は大きく持っていたいからね。』

寺嶋調教師



【取材を終えて】

JBC直前取材をさせていただけた中で、寺嶋調教師の“馬を大切にしてローテーションを組む”
という姿勢がチャンストウライをここまで強くさせてきたということに共感しました。
『いつも勝とうと思うと、どこかで無理が出てきてしまう』という信念を貫かれています。

そのチャンストウライ、意外にもデビュー前の師の評価は『オープンまでとは考えてなかった。特別まで行ければ…。』
という馬だったのです。そのチャンストウライの“今”を導いたのは寺嶋調教師の相馬眼や敏腕もさることながら、馬主、騎手、厩務員の方々など、この馬に関わる関係者全てが持っている、変わることのない“馬を思いやる熱いハート”があればこそではないでしょうか。

気になる今後のチャンストウライですが、交流重賞中心のローテで使われていくようですから、地元園田で見れる機会は少ないかもしれません。それだけに、地元園田でのJBCでのチャンストウライの走りを、しっかりとこの目に焼き付けたいと思っています。


そして今回、このようなお話を聞ける機会を作っていただいた関係者の皆様には本当に感謝しています。馬づくりのこと、馬への愛情、姿勢・・・立場は違えど同じ競馬を愛するものとして、とてもいい勉強になったと考えています。

私は今回、初めて調教師の先生に取材をさせていただいたのですが
竹を真っ二つに割ったようなスカッとした歯切れのよさが印象に残りました!
ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、フリオーソら中央・他地区の馬が強いのはもちろん分かっている。
しかし…しかし、それでもチャンストウライには園田競馬というホームグラウンドで生え抜きとして育った意地がある。

今日の取材を終えてから、書き留めたノートに寺嶋調教師からサインをいただきました。
このノート、実はサインできるスペースは2ヶ所あって、先生にはそのうちの片方にお願いしました。

なぜなら空けたもう片方には、近く歓喜の涙に濡れたペンでサインをもらえるように…ね。

チャンス4



2008.10.31 Fri l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
2008年10月13日盛岡競馬場

感激で泣きそうになるくらいすごい人で盛り上がった南部杯はブルーコンコルドが初の3連覇!!

すごーくかっこよかった!!

感動したっっ!!

でも……

岩手競馬らぶ。ふじポンにとってはしょぼぼーん。

全然叫べなかったー(;_;)

自分反省会で次の事が判明しましたのでお詫びの気持ちをこめてココで報告いたします。

ふじ2

ふじポンは南部杯直前にメイセイオペラに会ってきたし、岩手のG1で岩手の馬の親子2代制覇というあまりにでかい夢にドキドキして本命をジュリアにしました。

でも…

実は…

本気でいっちばーん期待していたのは

トーホウライデン

だったみたいです。

ブルーコンコルドの3連覇を決めたゴールシーンをしっかり目に焼き付けた後、すぐさま探したのが高橋悠里騎手の勝負服。

うしろの方にいましたー(T_T)

残念ーー(TДT)

パドックで

『次、ゆうりくん買う?』

って聞かれるほど岩手では有名な

ふじポンと悠里くんの相性激ワル伝説。

かくしててもダメだったみたいです。

トーホウライデン悠里くんコンビを心の底から応援してしまってすみませんでしたぁー(;Д;)

もう応援がまんするぞー

そう思った瞬間決まったトーホウライデン悠里くんコンビのJBC出走

う゛……(-Д-;)

お゛…応援したいーっ!

勝ってほしいーっ!!

そしてふじポンはひらめきました

仕事を入れればいいんだっ!!

青藍賞で勝った時がそうだったのです。

競馬場に応援に行くのは悠里くんのためにグッとこらえるんだーーっ!

すごいタイミングで仕事の電話が。

やりますっ!!

これでふじポンができる準備はバッチリです(笑)

ふじ3


準備ができたところで・・・

特別企画!!

悠里くんにJBCのイキゴミを聞いちゃおーのコーナー!!

わーーー\((≧▽≦))/

しかも…

ふじポンとの赤裸々メールをすべて公開♪♪しちゃいまーすっ!!

きゃぁぁぁーー(´艸`)

いってみよーー
↓↓↓↓↓↓↓



ポ:JBCへのイキゴミヲ教えて下さい♪

悠:南部杯では不甲斐ない結果だったので今回のJBCでは、相手が今までで一番強いですが、どこまでやれるか楽しみですし悔いのない結果にしたいと思っているので応援よろしくお願いします。

ポ:現地に応援行っていいですかー♪♪

悠:ご遠慮願いますm(__)m

(悠里くんも伝説を知っているのでやっぱりいつものように優しく拒否されました。笑)

(負けずにー!!)

ポ:なんでですかー??

悠:岩手のアイドルが行ったら俺より目立っちゃうんで(^_-)-☆

ポ:ソウイウノ…
上手になったネ(´∀`)
その日仕事で競馬場にも行けないから安心してー☆

悠:マジで!?!?
超残念なんだケド(;_;)

ポ:ぇ…マヂ…!?((≧▽≦))
ポン応援したら負けちゃうょー!!!!
だから仕事入れたんだょー(^_-)-☆
ポン仕事だとゆうりクン勝つからねっ☆☆
がんばれよぅぅーっ!!

悠:もぅ昔の俺とは違うさ(^_-)-☆
応援ヨロピク~(^~^)♪









な~んてな(^_-)

終☆



惚れてまうやろーー

(*≧▽≦*)


あーかっこいい。

仕事入れなきゃよかったーー(笑)

仕事しながらおもいっきり応援しちゃおうと思いまーすっ♪♪

やったーやったー応援できるぅぅぅー\((≧▽≦))/

あのね…JBCってすごいレースなんだけど…

正直…

あんまり思い出がないのです(;_;)

それはやっぱり

岩手競馬らぶ。

だから。

今年悠里くんにすんごい思い出作ってもらっちゃおーっ♪♪

ブルーコンコルドの初G18連覇もみたいけどー

やっぱり一番みたいのは

悠里くんの裸…☆

ぢゃなかった(^_-)

ガッツポーズですっ!!

おもいっっっっっっっっっきり!!

悠里くん、トーホウライデンがんばれーーっ(^▽^)/

ふじ1







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2008.10.31 Fri l 出走馬特集 TB(0) l top ▲
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